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Appdock 利用規約

制定日:2026年6月26日

第1条(適用)

本規約は、諸富夕大(以下「運営者」)が提供する「Appdock」(以下「本サービス」)の利用に関し、利用者と運営者の間に適用されます。

第2条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、利用者が指定したソフトウェアのコードを静的に解析し、セキュリティ上の懸念点等を助言として提示する診断補助ツールです。
  2. 本サービスは安全性を保証するものではありません。検出されなかった事項に問題がないことを意味せず、また検出事項が必ずしも実害を意味しません。
  3. 問題の特定を支援するものであり、コードの修正は利用者自身(または利用者のAI等)が行うものです。

第3条(利用者の責任)

利用者は、本サービスの診断結果を自らの判断と責任で利用するものとし、結果に基づく対応・公開・運用の一切について責任を負います。

第4条(禁止事項)

利用者は、自己が正当な権限を持たない他者のシステム・コードの解析や、法令・第三者の権利を侵害する目的での利用をしてはなりません。

第5条(知的財産権)

本サービスおよび関連するソフトウェア・データ(事故統計等)に関する権利は運営者に帰属します。利用者が解析対象とするコードの権利は利用者(または正当な権利者)に帰属します。

第6条(データの取扱い)

本サービスの基本(無料)機能は利用者の端末内で完結し、コードや解析対象データを外部に送信しません。詳細は別途プライバシーポリシーによります。

第7条(料金)

基本機能は無料です。有料機能を提供する場合の料金・条件は別途定め、利用者の同意を得た上で適用します。

第8条(免責・責任の制限)

  1. 運営者は、本サービスの正確性・完全性・有用性・特定目的適合性について保証しません。
  2. 運営者は、本サービスの利用または利用不能から生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。いかなる場合も、運営者の責任は、有料の場合は当該利用者が直近に支払った利用料金の額を上限とします(無料利用の場合は損害賠償責任を負いません)。

第9条(変更・中断・終了)

運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。

第10条(規約の変更)

運営者は本規約を変更することがあり、変更後の規約は本サービス上に掲示した時点で効力を生じます。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

第12条(連絡先)

hello@getappdock.com

運営:諸富夕大(個人・法人化準備中)。法人化時に「運営者」を会社名・代表者・所在地に差し替えます。